株式会社オリバナ

 
仕事を知る Director 作品の隅々までこだわり、クリエイティブチームを牽引する。

チームをまとめ、作品のクオリティーを高める。

チームのリーダーとしてメンバーをまとめ、プロジェクトを完成へと導くのがディレクターの役割りです。
クライアントとの打ち合せやプレゼン、チームメンバーへの指示出し、スケジュール調整など、
社内外でのコミュニケーションが仕事の中心になります。ひとつのプロジェクトが始まると、
まずはクライアントのもとに出向いて「どんな映像をつくるか」について打ち合せをします。
それを社内に持ち帰ってメンバーと共有し、作業の割り振りやスケジュールを組み立て、
制作を進めていきます。1つのプロジェクトに関わるメンバーは7~8名ほど。2Dデザイナーやオーサリング担当がつくった
ものを確認し、改善点があれば伝えて映像のクオリティーを高めるのもディレクターの大切な仕事です。クライアントとも
何度も話をして調整を重ね、責任を持って納品までを見届けます。

「自分が手掛けた作品」と自信を持って言える。

私はデザイナーとして入社し、半年ほどを経てディレクターになりました。デザイナーとディレクターには、それぞれ違った面白さがあると思います。デザイナーは自分の作業に集中してクオリティーを高めていきますが、ディレクターは自分のことだけでなく、誰が何をしているのかを常に把握しておく必要があります。そうでないとクライアントからの質問にも的確に答えられません。またメンバーがつくったものに対して的確で迅速なジャッジをすることも大切。デザインのクオリティーが高いことはもちろん、アフターエフェクトのレイヤーの順番が正しいかなど、仕様の正確性も含めて総合的に見るようにしています。ひとつの映像の隅々まで関わるので、完成した映像への想いは格別。「自分が手掛けた作品」という感覚を強く持てることが大きなやりがいです。

「自分が手掛けた作品」と自信を持って言える。

「やらされている感」が全くない毎日。

映像をつくる上でこだわっているのは、実際の物理法則を無視しないことです。 CGなのであらゆる動きを付けることはできますが、そこにリアリティーがなければ魅力的なものにはなりません。 自分の知識やアイデアの幅を広げるために、普段から様々な映像に触れるようにしています。気になった映画を録画して見直したり、CMをコマ送りで見てみるなど、
優れた作品をじっくり見ることで学べることは多いです。日々仕事をする上では、 自分を過信しすぎないことを大切にしています。何か問題が起きたときは、まず自分の仕事を見直してみる。 人に言うばかりでなく、自分が誰より頑張っていたいと思っています。オリバナに入社して強く感じたのは「やらされ感」が ないこと。上から「こうしろ、ああしろ」と言われることがないので、自分から「やりたい」と思って仕事に取り組むことが できています。

学生へのメッセージ

オリバナは社内の雰囲気もよく福利厚生など働きやすい環境も整っています。 業務は真剣に、時にはチームのメンバーなどと雑談して息抜きしていますので、入社したばかりのときは緊張すると思いますが、すぐに仲良くなれると思いますよ。 オリバナは頑張りをきちんと評価してくれる会社です。一緒に成長していきましょう。

学生へのメッセージ