株式会社オリバナ

 
仕事を知る Digital Artist(Authoring) 考え抜いた動きや演出で、見た人を夢中にさせる。

キャラクターやロゴに命を吹き込む仕事。

キャラクターやロゴなどの2Dデザインに動きをつけたり、効果的なエフェクトをつけて映像をつくるのがオーサリングの仕事。主にアフターエフェクトというソフトを使って作業します。
ひとつの映像をつくるためにまず行うのは「Vコンテ(ビデオコンテ)」をつくること。2Dデザイナーが描いた手書きの「絵コンテ」に動きを付けて、クライアントにプレゼンするための仮の映像をつくります。場面によって勢いを強めたり、「ため」を効果的に入れてじらすなど、映像がより楽しくなるような動きをつけることが大切です。「Vコンテ」が固まったら、実際の映像づくりへ。キャラクターやロゴなど、社内や外部のデザイナーがつくった素材を「Vコンテ」に組み込んで、エフェクトをつけて映像を仕上げます。
そしてディレクターやクライアントの確認、調整を重ねて完成。仕事はチームで行い、進捗状況を共有しながら協力し合って進めます。

場面にぴったりの演出で、映像を盛り上げる。

キャラクターが瞬きするタイミングなど細かい部分も不自然になってはだめですし、映像なので決められた時間に収める必要があります。想い通りの映像に仕上げるのは簡単ではないですが、
だからこそ完成したときの喜びは大きいです。私が特にやりがいを感じるのは、エフェクトを付ける仕事です。例えば盛り上がる場面にはキラキラしたような派手なエフェクトを付けるのですが、1つの映像の中に盛り上がる場面はいくつもあるので、それぞれ違うエフェクトが必要です。どんなエフェクトにするかというアイデアに詰まったきは、先輩に相談したり、実際の映画やパチンコを見にいったり、参考になる映像をインターネットで探すことで発想を広げます。ブラッシュアップを繰り返した末に、ディレクターやクライアントからOKをいただけたときは本当に嬉しいですね。1つのプロジェクトを終えたときは大きな達成感がありますし、たくさんの人の目に触れる映像を手掛けられることにもやりがいを感じます。

場面にぴったりの演出で、映像を盛り上げる。

自分にできることが、増えていくのが嬉しい。

私は新卒入社ですが、大学では外国語を専攻していたので、映像やデザインについては全くの素人でした。それでも子どもの頃から好きだった映像の仕事に携わりたいと思っていたときに、未経験からのチャレンジを応援してくれるオリバナと出会いました。アフターエフェクトどころかパソコンもほとんど使っていなかったので正直不安もありましたが、先輩たちがすごく優しくて、質問をするといつでも丁寧に教えてくれたので安心して仕事を始められました。 早く成長したいので、映画やテレビで気になるエフェクトを見つけたら、自分でつくってみて練習しています。ソフトに慣れるほど作業スピードが上がりますし、出来ることが増えていくのが嬉しいですね。いまの目標は「不動さんに任せれば安心」と言われるようなクリエイターになること。そして将来は、実写の映像をつくってみたいです。

学生へのメッセージ

オリバナは明るくて和気あいあいとした雰囲気の会社です。男女比も半々くらいなので、男性も女性も働きやすい職場だと思います。また、多くの人の目に触れるものをつくれるやりがいがありますし、経験豊富な先輩たちがいるので未経験からでも無理なく成長できます。一緒に仕事を楽しみましょう。

学生へのメッセージ