株式会社オリバナ

 
仕事を知る Disital Artist(2D) 幅広いデザインで、映像に多彩な楽しみを。

人を惹きつけるデザインを、ゼロから生み出す。

2Dデザイナーの主な仕事は、映像の中に登場するキャラクターやロゴをデザインしたり、映像の構成や流れを表す「絵コンテ」を描くことです。IllustratorやPhotoshopのソフトを使ってデスクで作業する時間が長いですが、プロジェクトチームの1人として、ディレクターやほかのメンバーとの打ち合せも多く、協力しながら仕事を進めます。
私が現在担当しているのは、ロゴのデザイン。パチンコの映像に出てくる「大当り」や「BONUS」などの文字をつくります。既存のフォントを使ってデザインすることもありますが、イメージにぴったりのフォントはなかなかないので、イチから手書きで描くことも多いです。今つくっているロゴが使われる映像の絵コンテも私が描きました。絵コンテを描くときは、ディレクターからクライアントの要望や映像の構成を聞いて絵にしていきます。

自分がつくったものが、映像の中で動き出す。

ひとつのパチンコで流れる映像の中には、たくさんのロゴが出てきます。例えば「大当り」であれば賑やかで派手なものになりますし、画面の下に表示されるテロップは落ち着いたものになります。シーンにぴったり合うように様々なロゴをデザインするのが面白く、難しいところでもあります。またロボット系だったりカワイイ系だったり、色々なジャンルの映像を手掛けるので、それぞれの作品のイメージを大切にしたデザインを心掛けています。デザインの幅を広げるために、ほかの映像やゲームのロゴなどを意識して見るようになりました。この仕事の好きなところは、自分がデザインしたものが映像になって世に出て行く過程を見届けられること。いま進行しているものが完成して、たくさんの人が楽しんでいる姿を見るのが待ち遠しいです。

自分がつくったものが、映像の中で動き出す。

経験豊富な先輩に囲まれて、着実に成長できる。

私は美術系の大学を卒業して新卒で入社しました。学生の頃、友人がオリバナでアルバイトをしていて、紹介してくれたことが入社のきっかけです。
大学は彫刻科だったので、学んでいたのは立体の作品づくりが中心。2Dのデザインに関しては、ほとんど何も知りませんでした。でも、もともと絵を描くのは好きでしたし、温かい社風にも魅力を感じて入社を決めました。ソフトの使い方は仕事をしながら先輩たちに教わり、自分でも練習することで覚えました。最初は上手く使えなかったのが、だんだん自然に動かせるようになっていくのが嬉しかったですね。デザインに関しても教わりながら、会社にある本を見たり、参考になる映像を見ることで学んでいきました。経験豊富な先輩が側にいてくれるので、何を参考にしたらいいかとか、スキルアップの仕方も教えてもらうことができました。先輩たちはデザインもオーサリングも両方できるなど、頼りになる人ばかりなので、私もがんばって早く追いつきたいです。

学生へのメッセージ

オリバナはすごくやりがいを感じながら働ける会社だと思います。職場環境としても、明るくてアットホームな社風ですし、多彩な趣味を持っているなど魅力的な人が多いです。また仕事はチームで進めますし、ちょっとした雑談をすることもよくあるので、コミュニケーションが好きな方は楽しく働けると思います。

学生へのメッセージ